ファーム森の馬季庭

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<<   作成日時 : 2016/12/31 21:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 106 / トラックバック 0 / コメント 15

にこが10月下旬に熱を出した。
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40.3℃

これが連日続き、この頃ペットホテルが混雑していて、

病院になかなか行かれなかったので、

抗生物質で抑えようと試みていたが、

効果が得られなかった。

(そもそも熱に抗生物質は効かないのだけど・・・)


3日目の朝、39℃代ではあったが、熱が下がり切っていなかったので

病院へ向かった。
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点滴と、消炎剤・抗生物質を投与され、

にこは帰宅後、元気になっていた。

ご飯も食べ、トイレにも行き、ぐったり感はなくなっていた。



様子も落ち着いて、ほっとしていたが、11月中旬、また熱を出した。



この時もペットホテルが混雑していたこともあって、

病院には行かれず、

抗生物質で抑えることにしたが、にこが薬をものすごく拒絶するようになっていた。

ものすごく拒絶するくらい、この子は薬を飲んできたのだ…。

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この時、にこ抵抗力のなさを強く感じた。

膀胱炎になったのも抵抗力の低下が一番大きな原因だし、

にこは小さい時からアレルギー体質で、

今年になってからはチキンアレルギーにもなった。

チキンの入った餌を食べると、耳の後ろがただれてきて、血だらけになる。

ひどいときは耳が切れそうになっていた。

これがアレルギー反応だと気が付けたのは、私の妹が幼少のとき

やはりアレルギーが原因で耳が切れそうになったことがあったからだった。


私はまず、アレルゲンを探すため、餌の原材料を一つ一つ削って行くことから始めた。

チキンを外してみたら、すぐに反応がみえたのでチキンだと分かった。


これは保護されたとき、(ばんば大会)で

会場をうろうろしていたにこが、

鳥のから揚げを何個も食べたことが原因の一つだと思う。

にこはまだ6歳。

これから中年期、老齢期を迎えるのに、この免疫力、抵抗力で大丈夫だろうか?

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たちには、いつも食事を作り、体に良いものを取り入れて与えることが出来る。

風邪をひきにくくだとか、歯を丈夫にだとか、カルシウムを多めにとか・・・。

専属栄養士として管理してあげられる。

その甲斐あって、バロンタローも驚異の抵抗力と免疫力を持ち、

病気をしても一日で自力回復していた。

お薬はほんの補助的な存在だった。

だが、は正直難しい。

多頭飼いの場合は、この子だけ餌を変えるとしても、みんなそれを食べるし、

食べちゃいけない方を食べてしまうなどの場合もある。

皆も食べて栄養も確保でき、なおかつアレルギー源も省く。

この方法でやっていくしかなかった。

頑張っていた手作りごはんも、結果的にがまたぐので、

続かなかった。


腸を丈夫にすれば体が強くなるのは人間も同じなので、

朝に必ず与えていたヨーグルトだったが、

これも食べる子と食べない子がいて、

食べる子は風邪ひとつひかない丈夫な子だけれど、

食べない子はしょっちゅう体調が崩れる。

それがにこだった。

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私は、自分が難病を患ったり、心臓を患ったり、

片頭痛もちだったり、猫アレルギー馬アレルギー牧草アレルギー

数々の疾病もちだったので、健康に関しては、

気が付いたらいつの間にか「健康オタク」になるほど気遣うようになった。


毎朝、どんぶりでヨーグルトを食べ、お風呂では、体温を1℃あげるように入浴。

おなかは絶対冷やさない。夏も冬も冷たい飲み物はほとんど飲まない。

サラダは毎日きっちり量を食べる。食事はバランスよくとる。

筋肉も大事なので、毎日筋トレを欠かさない。

これをやったおかげで、一生付き合っていかなければならないと思っていた

猫アレルギー馬アレルギー牧草アレルギーが治った。

片頭痛は気が付いたらまったく起こらなくなった。

風邪ももう4年くらい引いていない。


私のこのやり方は、漢方の考え方に近くて、

病気になってから、その箇所を治療するのではなく、

毎日の地道な方法から、体のすべてを良くしていく、治していくという考え方。


それを、暖かい飲み物を与えることも、お風呂に入れることも、

筋トレもさせられない動物には何をしてあげられるのか?

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ちょうどこのにこの病気」のタイミングで、

私は漢方と動物医療について勉強をし始めたばかりだったので、

これは私に何かを教えるための計らいだと感じた。

病院に行ってしまえば、注射をし、点滴をして、熱が下がり

にこはラクになり、私もホッとする。

一瞬解決したように見えるが、それは根本的な解決にはなっていない。

にこの体質が改善されたわけではないのだ。

虚弱体質であれば、また同じことを繰り返してしまうのだ。

にこの体を、抵抗力の高い体にしてあげたい。

「チキン」が入っていない猫の餌は限られていることから、

食事からのアプローチは限界がある。

そこで、いろいろ調べていくうちに、

「人参・牛黄」

と、出合った。

猫エイズになった猫にも効果があったという文献やネット記事もあった。



病気そのものを叩こう、具合が悪くなったら治療しよう

という考え方の現代医学に対して、漢方

体はすべてつながっていて、この病気はどの経路にかかわっているのか

どの経路をたどってきたのかを考える医学。

ただ、現代医学を否定するつもりはなく、

漢方医学現代医学のいいとこ取りをしていければ理想。


この前、獣医師でもある知人に聞いたところ、

獣医学校では、基本的に漢方を取り入れての治療法を教えてはいないのだそうだ。

つまり、動物の病気と漢方はまだまだ未知数ということではないか?



そこから始まって、実は治らないと言われている動物の病気も、

ひょっとしたら治る手立てがあるんじゃないかと思い始めたのだ。



「葛根湯」という薬は風邪を引いた犬猫にも効き目がある。

みろきのも、ここ最近、病院に行くほどではないけど、

みろは「くしゃみ」だけ。きのは「鼻水」だけの風邪を引いていた。

葛根湯を空カプセルに詰めて飲ませたところ、一回の服用で治ってしまった。


猫エイズ、白血病には「補中益気湯」が効くと言われている。


「小青龍湯」は人間がぜんそくっぽい風邪をひいたときなどに処方される薬だが、

これは犬猫の風邪だけではなく、にも効き目がある。

に効けばもちろんヤギにもにも効く。

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ポニーのピースが、一昨年から、牧草を食べると咳き込んでしまい、

とても苦しそうだった。

抗生物質を注射しても、気管支を広げる薬を飲ませても、

一時的に止まりはしたが、すぐにまた再発してしまう。

ちょっと困った咳き込みだった。

冬の間だけだったのに、今年は夏もその咳をしているのを何度か見た。

それが「小青龍湯」を2日間あげてみたところ、

今までにない効果を発揮した。

この2年間はなんだったの〜?

と言いたくなるくらい、ピースは今は全く咳をしていない。

私はもちろん嬉しいが、一番体がラクで嬉しいのはピース本人だろう。



漢方は独特の味やニオイがあり、ニオイに敏感な動物には

口に入れて飲ませるまで、かなり工夫がいる。

に飲ませようとしても、口からカニのように泡をだして

これでもか!と言わんばかりに吐き出す。


なので市販の空カプセルに入れて飲ませたり、

の場合は切り草と糖蜜が入った餌にしっかり混ぜ込んでしまうなどして飲ませる。

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にこに飲ませている「人参・牛黄」は、漢方の中でもちょっと高価で、なかなか手に入りにくい。

1カプセルが350円〜400円もする。

これは滋養強壮が主な目的。

養命酒だったり、キヨーレオピンのような感じ。


これがいいタイミングですぐに手に入れられたので、

その日のうちににこのご飯に混ぜて与えた。

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これをカプセルに詰め替えなくてもイケるかも!と思ったのは

しいこいにニオイを嗅がせた時に、舌なめずりして、

少し粉の残った空のカプセルを食べちゃったことからだった。

にこ漢方くさいと思ったのか、1日目は食べなかったが、

2日目は食べた。


にこきのは同室なので餌は共通。

すると、病み上がりのにこよりも健康状態が良かったきのに変化が現れた。

毛並みが艶々になって、毛質もやわらかくなったのだ。



これはもちろん健康な子も飲んでもよいものなので、

割合は少ないけれど、めいしいみろこいにもご飯に混ぜ込んでみた。

4匹とも毛並みがみるみるきれいになった。



単純計算で、1週間で2カプセル。4週間で8カプセル。

2800円だが、これを高いと思うか安いと思うか・・・。


保険へ加入するよりも、

これを飲ませて、抵抗力を高めて強くさせてあげることが出来たら

安心感も違うような気がする。




にこは今はとても落ち着いていて、食欲も旺盛で、

よく遊んでいる。

体調が悪くなるとフケ症になるにこだけど、

毛並みも艶々で、すごくなでていて気持ちいい。

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この調子でどんどん強くなっていってほしいというのが私の願い。

いや、にこはきっと強くなる!

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だってこんなに直江兼続の兜が似合うのだから。




ちなみに、の喉を鳴らすゴロゴロも、免疫力、抵抗力を高める効果があるのだそうです。


そういう意味でも、中間管理職的な立場のにこしいは、

他の子たちに比べるとゴロゴロが少ないかな?と思う。



漢方と動物の医療についてはもっと勉強していこうというのが来年の私の目標です。


(追記:にこは今、チキンを少しずつ食べられるようになってきています)



いつも、ブログに来てくださる皆様。

本当にありがとうございます。

今年も少しばかりの更新でしたが、たくさんの方に訪問していただき、

気持ち玉やコメントまでいただき、心から感謝しています。


皆様にとって、2017年が素晴らしい年になりますように!

どうぞ良い年をお迎えください。


ありがとうございました!






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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
おめでとうございます。
みんな元気そうで良かった。
毎日の健康管理が大切ですね。
マロンは私と同じ病気になって行ってしまったけど、健康管理を大切にって言ってくれたのかなって思ってます。
まきばのみんなが幸せでありますように^ ^
シグまろX
2017/01/01 09:33
あけおめ〜
うぁ にこにも出ちゃったんだ。。
チキンも結構キビシイ素材だね トラっちもチキンと卵は?素材なんだ。
漢方ってのは考えた事も無かったけど案外案外使えるのかもね 導入してみよっかな〜

今年もよろしくお願いします。
皆様にもよろしくお伝えくださいまし〜
まるおお
2017/01/01 09:54
明けましておめでとうございます
朝NHKを見たらばんえい競馬をやっていて、何となくどうしていらっしゃるかかなーと思い出していました( ^ω^)
自分もアトピッ子だったのでアレルギーは他人事じゃないって感じです
にこちゃんの症状が改善したのは良かったですが、TAMOさんもご自愛くださいね
摩利紫天@analog-ya
2017/01/01 16:08
明けましておめでとうございます。
毎回更新楽しみにしてますよ。
にこちゃん熱があったんですか。
ニャンコでも40度は高熱なんですか。
漢方にしたんですか。
根本の部分から治るといいですね。
ちょっと心配です。

北海道の年末年始は寒いでしょうね。
大阪は暖かく穏やかなお正月です。
今年もよろしくお願いいたします。
トトパパ
2017/01/01 17:26
明けましておめでとう御座います
TAMOさんの更新いつも楽しみにしています。
自分自身も漢方で、元気をもらおうかな?と、よく調べさせていただきました。
TAMOさん講座はためになるね〜
まきばのみんな・・・ママも無理せずね!と守ってあげてね
pass子
2017/01/01 19:32
明けましておめでとうございます。

人間も、現代医学と漢方・鍼灸などのいわゆる民間療法の組み合わせがいい時がありますが、動物もそうなんですね。馬もハーブを食べさせたりすると調子がいいですから〜。
ブログで色々と情報を分けていただけたら嬉しいです。次のアップも楽しみです。
にこちゃんの体調がよくなりますように。
Nyanta
2017/01/01 21:10
あけましておめでとうございます。
にこちゃん漢方薬飲んでるんですね。私は新薬は副作用が良く出るので風邪薬は漢方をよく飲んでいます。
これから一段と北海道は寒くなるのでTAMOさん、まきばのみんな体には気を付けてください。
今年もよろしくお願いいたします。
りんママ
2017/01/01 22:21
私も肌が弱くて漢方を調べた事があります。東洋医学って深いですよね。今年も無理しない程度に近況お知らせして欲しいです。今年もよろしくお願いいたします。
かるち
2017/01/01 23:48
TAMOさん(^^)
2017年、明けましておめでとうございます。
にこちゃん、アレルギー体質だったのですねぇー。
うちの息子も重度に近いアトピー性皮膚炎に悩まされ、一度は入院して大量のお薬で全身きれいになって今に至っていますが、大人のアトピーに移行して、もうずっとこのまま一緒に付き合っていくしかないのかなぁーと思っています。
今朝、TVでアレルギーの話をしていましたね。動物実験のマウス君には大変申し訳無いのですが、何とか解明して苦しんでいるアトピー患者に朗報が届くようになればいいなぁーと思っています。
病気にならないように「予防医学」を取り入れ、自分なりに健康オタクを続けていますが(笑)
やっぱり疲れが溜まると免疫寮が下がるのは明らかです。
その免疫力を上げるのは、やはり「食品」です。口から入れる食品なのです。何を選ぶか、右か左か・・・。
良い選択をしてくださいませませ。
ワタシもTAMOさんのような暮らしが理想ですが、現実はなかなか難しい(><)
もっと若いときに気が付ければ軌道修正も出来たとは思うのですが「後悔先に立たず」ですね。
こういう運命なのでしょう。でも宿命はどこかに必ずあると思っています。
TAMOさんの暮らし、応援しています。
お体に気を付けて毎日をお過ごしくださいませね(^^)
詩音連音
2017/01/02 10:16
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
はなちゃんも11月上旬に血尿が出てしまい心配しましたが、その後、治まっています。でももういい歳なので、日々心配です。
はな
2017/01/02 12:10
あけましておめでとうございます
今年もみんニャとともに
みんニャのために
ガンバルTAMOさんでいてくださいね

この1年でいくつか食物アレルギー出始めまして…即時型遅延型気付かぬだけでいろいろあるんですよね〜 現代社会に暮していれば仕方のないことですが、国も研究に力を入れ始めたみたいなので、注意して情報収集してみようと思ってます(^^)
pmarin
2017/01/02 22:13
あけましておめでとうございます。
今年も頑張りましょう。

にこちゃんのお話で、見につまされるような感じです。
私も西洋薬がいやで漢方と食事に気を遣っていましたが、いつのまにか、西洋薬にどっぷり。
でも、その副作用で、もうやめようかと思ったり。
インコの太郎はおなかに大きなしこりがありますが、病院に連れて行ってません。
このまま、神様に従うつもりです。
でも、それまでかわいがろうと思います。
TAMOさんも、愛情深いので、きっと悩むと思いますが、大丈夫だと信じています。
では、寒いですが、体に気をつけて頑張ってくださいね。
南天
2017/01/03 05:57
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
にこちゃん。良くなって良かったです~~
フランスでは具合が悪くなると、症状に合ったアロマ(エッセンス)のシロップを調合してくれるそうです。
今年は寒さ厳しくなりそうです。くれぐれもお身体大切にしてくださいね。
カレンダーありがとうございます~~
ballomam
2017/01/03 11:16
勉強になります。いずれ応用させていただ区ことになるだろうと思いました。
FREEHAND(ベランダ主夫)
2017/01/03 20:08
あけましておめでとうございます
にこちゃん、発熱でしたか
アレルギーも虚弱も、根本から治さないとぶり返しますね

和漢の薬が体質に作用するのに対して、西洋薬は対処療法という感じでしょうか(元は漢方薬ですが、現在使われているのは日本人の体質に合わせ改良された“和漢”で、中国で使われている物とはだいぶ違うそうです)
和漢の診療を受けたことがありますが、悪い箇所だけではなく体全体、性格的なものまで総合して判断していくので、ちょっと戸惑いました(笑

TAMOさんの研究熱心のおかげで、ファームのみんなは健康でいられますね!すばらしいことだと思います
熱心すぎて無理しないで下さいね!!

今年もよろしくお願い致します

あ、そうだ、 猫のゴロゴロは、それを聞く人の免疫力も上げるんですってよ〜!
マーシャの乳母や
2017/01/05 23:51

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