冬の美術館・2

これは誰の、何という作品でしょう?
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いえ、凍った玄関ポーチです。柄の無いただのコンクリートなんです。

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じゃあ、これと

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これは?

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外に置いてある、元キッチン台です。

もっと近づいて見ましょう。

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まるでもともと描いてあったエッチングガラス細工みたい。

何でこんな風になるのか、まったく分からない。

ひとつ分かってるのは、雪の結晶のように凍ったものが一度融け、結露のようになり、それが再び凍るときにこの模様に変化しているらしい。

その根拠は、次の写真。
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これは前回の「冬の美術館」の中で紹介した鶏小屋のガラス窓。

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これが、その数日後の同じガラス窓。

こんな風に変化してしまうのだ。

すごい不思議!

何で、こうなるんだろう…。


都市伝説じゃないけど、妖精と呼ばれている小さいおじさんが彫刻してるんじゃないかと思っちゃう。

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めいが朝の5時、窓から月を眺めていた。

この窓に月が出ると、一枚の絵画のようになる。

そして、今夜はよく晴れて、満天の星空が広がっていた。

天の川もばっちり見えた!


寒さが作り出す作品も見事だけど、満天の星空を見ていると、

「やっぱ、これに敵うものはないや!」

と言う結論に達してしまった。

うちには外灯が無いので、星は本当にきれいに見える。

オリオン座の3つの星の下のオリオン星雲もきれいに赤く見える。

プレアデス星団と言うのが、オリオン座のおとなりのおうし座の中にあって、

日本名で「昴・すばる」と呼ばれている星の団体さんがある。

これが青く、実にきれいに見える。

それを眺めてしまうと、時間も寒さも忘れてしまう。

写真が撮れないっていうのも、またいいのかもしれないね。

クリスマスの夜に、聖夜にふさわしい星夜を見せてもらいました。



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