
昨日、コリンが亡くなりました。
事故でしたが、私が殺したようなものです。
ショッキングな出だしですが事実です。
今は残された麟太郎をコリンに代わって、育てあげること。ただそれだけしか考えていません。
後を追わせることのないように、何とか。
ブログはリアルタイムで載せるのがキツイね…。
一瞬、やめようかと思った。
原因はいつかホームページに書くかも知れないし、書けないかも知れません。
ホントにツラいのは麟太郎だからね…。
当ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
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我が家の馬、犬、猫、ヤギ、鶏、時々野生動物
との生活を綴っています。
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この記事へのコメント
十勝のヤブ
何事においても、「・・・たら」「・・・れば」は、意味がありません。
私のところの犬も、昨日早朝亡くなりました。腎不全でした。獣医師の私がそばにいながら、考えが及びませんでした。残念で、悔しくて、情けないですが、これが現実です。これが人間だと諦めます。
ただ、同じ轍を踏まないように、毎度誓うのですが、試練は次から次へと、形を変えてやってきます。
すべてを完璧にクリアした時に、神になるのでしょうが、この世にはもういられなくなると思います。
まだまだ、現世で苦しみ、振り返っては嘆き、悩み続けるのでしょう。
今を、そして明日をよりよく生きるしかなさそうです。耐えて、次に備えましょう。
結局、我々も、動物たちも、行くところは同じなのですから。
哺乳は大変ですから、困ったことがあれば連絡ください。私も今まで、5~6頭ミルクで育てたことがあります。
TAMO
しばらくは事故の起こった瞬間が頭から消えないと思います。
そして、そうなることが予測できていたのに対処していなかったことも一生悔やむと思います。
脱走し、帰ってきてくれたコリン。私に殺されるために帰ってきたのかと、何とも言えない気持ちになりました。
飼育して、管理している以上、うちの子に事故であれ病気であれ、何かが起こればそれはすべて私の責任。少し自覚が足りなかったと思います。
プリ茶