めいの変化

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ずっと個室に一人で寝ていたりもと、
一昨日から一緒に寝てみることにした。

私の上を駆け上がったり、顔踏んづけられたり、
そんなこともあるかな?
と覚悟して寝てみたら、
意外や意外。日中よく遊んでるから、
結構朝までよく寝てた。

昨日は、めいにちょっかいかけたりして、
夜中にめいの「ウウ~~」といううなり声が
時々私の耳もとで聞こえたくらいで、
あとは静かなものだった。

私も寝ちゃうと、めいが上に乗ってても
気づかないこともあるくらいだから、
もしかしたら、私を踏んづけて走ってたりしたのかも?

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りもは私の左、めいは右で寝ていた。

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めいが嫌がるときは、タンスの上に逃げるから、
ベッドにいるということは、そんなに嫌じゃないってことだね。

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りもは急に来る。

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この前、きのにしていたのと同じ事をめいにしている。

りも、勇気あるな~
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めいが諭してる…

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めいが尻尾で遊ばせてる~~っ!

嘘みたい!


やっぱりなんだかんだ言っても、
それなりに経験を積むと、変わってくるのねえ~

こいが来たときも、
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こいめいのしっぽを踏んでるのに、
何も言わなかったことがあって、かなり驚いたんだけど、
どうもまぐれじゃなかったみたい。

なんかうれしいぞ~!



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そのあと、上機嫌で、部屋から出てきためい

ばったりきのと出くわして、
慌てて部屋に逃げ帰ってきました。


きのはやっぱりだめか~~~。




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