「猫はこたつで丸くなる?」

の、検証をやっていた。
電気がついていなければ、丸くなるし、
電気がついていれば、ぐだ~っと伸びて寝ている。
猫が丸くなるのは、寒いとき。
体温を逃がさないようにするためなのだから
猫飼いには分かりやすい検証実験だった。
結果はまさにその通り。
その象徴とも言える写真が、この薪ストーブのそばでふんぞり返っているめいの写真だ。
暖かいことを全身で表現している。
木曜日の朝だったか、目が覚めると、にこが初めて私の腕を枕にして眠っていた。
夜中に腕から抜け出して、早朝に戻ってきためいは、行き場をなくして私のお腹の上で眠っていた。
昨日も、今日もそうしていた。
どうやらにこも私の腕枕で寝るのが定着しそうだ。
ただ、不思議なのだが、めいもにこも私の左側ばかりを選んで寝る。
どうして左側に入りたがるんだろう?
試しにめいを右の腕に来るように促してみたが、一度は入って来たものの、
落ち着かなかったようで、すぐに出て行ってしまった。
人間の子ども同様、心臓に近い場所の方が安心すると言うことなのかな?
検証を見ていたら、めいがやって来て、一緒に見ていた。
何を思って見ていたんだろう。
私は何故左側ばかりを選んで眠るのか、そっちの方が知りたい。




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