みろ、大丈夫?
落ち方はきれいだったけど…
なら、よかった。
でも、猫ってこういう時、痛くても痛いって言わないで、
隠れてこっそり、痛かったところを舐めていたりする。
私が、みろから見えないところへ移動した途端…
手足を一生懸命舐めていた。
そのあとのお昼寝で、
うなされていたみろ。
ちょっと怖かったのかもね。
怪我もないし、大丈夫。
この連休、ジローの思い
扉の前で出待ちしたり、遊びに誘ったり、
幸せなひと時を過ごしたジロー。
ユメちゃんは、相変わらず銀が好きなんだけど、
銀は、今はバロンに夢中だから、ユメちゃんに見向きもしなかった。
なかなかうまく行かないもんだよね~。
お別れの時間がやってきて、
いつもは、ユメちゃんの飼い主さんに吠えるなんてことはしないのに、
ユメちゃんが車に乗り込んだとたん、ジローが吠えだした。
「あれ?ジロー珍しいな~。吠えるなんてことしないのに」
と飼い主さん。
「すいません、ユメちゃんを連れて帰らないでと言ってます…」
ジローは車が見えなくなるまで見送っていた。
よしよし!
泣くな青年!
あ、いや・・・中年だったか・・・
でもこのあと、私の右足にしがみついてマウント。
私で代用するなっ!
ご訪問まだまだ遅れています。









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