最近、猫ちゃんのお預かりで
多い相談が、爪切りだったりします。
切らせてくれない
大暴れする、等など…
爪切り記事は何度もUPしてますが、
過去記事を遡るのは大変なので、
今日うちのニャンズも爪を切ったので、
またそれを書こうと思います。
まず爪切りですが、
動物用でも、人間用でも
どっちでもOKです。
使う方が使いやすい物がいいです。
使いにくい物で時間がかかっていると
猫に負担になるからです。
爪を切るときに、身構えると、猫は心を読むので、
それだけで猫は構えてしまいます。
リラックスです。
では我が家の猫を呼んでみます。
お~い!爪切るけど誰から切る~?
まず、こいから来ました。
この時、爪切りが楽しいものだと思わせるために、
私はここでも歌を歌っています。
「手のひらを太陽に」の「僕らはみんな生きている」のところを
「おツメをぱっちんぱっちちん」の歌詞で、延々歌います。
幼児教育でも、子どもたちの注意を引いたり、
気持を落ち着かせるのに、単調なリズムだったり
手遊びや歌を取り入れます。
人間と動物じゃ違うのでは?
と思われるかもしれませんが、
人間の子どもは動物的な部分が多いので、
これは動物にも当てはまったと思います。
こんなふうに楽しそうにしていると…
と、猫が集まってきて、爪切りの順番待ちができるのです。
こいを下ろした途端、乗ってきたのはみろでした。
めいの爪を切っていたら、こいがもう一度来ました。
いいけど、きのニイニが先ね。
きのに至っては、ずっと喉まで鳴らして、
人の指をペロペロなめてました。
5匹の爪切り、かかった時間は8分。
猫の方からやってきたので、私は一歩も動きませんでした。
お転婆な盛りのトワ。
大型犬の洋犬系って、上に跳ねることが多いもんだから、
どうしてもこういう写真が撮れてしまう。
ちょっとはじっとしてて~~!
こっちは歌を歌うと余計に跳ねる。
ダメだこりゃ。













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